令和7年12月19日(金)、本学院の1年生を対象に「テーブルマナー研修」を実施しました。本研修は、歯科衛生士としての専門知識や技術だけでなく、社会人としての基本的なマナーや立ち居振る舞いを身につけることを目的としたキャリア教育の一環です。

会場では、食事の際の所作や気遣い、ナプキンの使い方、カトラリーの扱い方など、実践を交えながら丁寧に学びました。初めは緊張した面持ちだった学生たちも、講師の方の温かいご指導のもと、次第に笑顔がこぼれ、和やかな雰囲気の中で食事を楽しむ姿が見られました。


↓魚料理の「真鯛のポワレ 茸とマデイラ風味のクリームソース」です。

↑肉料理の「牛サーロインのロースト温野菜添え 醤油風味ソース」です。
お料理の盛り付けの美しさに感動しながら楽しい時間を過ごしました。
↓最後はデザートの「コーヒーとアールグレイのムース ガナッシュのアクセント」です。

お口の中で甘くとろけるムースは絶品でした。翌日から1年生は、冬期休暇です。冬期休暇前の楽しい思い出となりました。
学生たちの感想です。
・とても美味しかったです。全部最高でした。2025年もがんばった!
・知らないことが沢山あって勉強になりました。
・大人になってぜひ活かしていきたいなと思える講習でした。
・知らなかったマナーや文化をたくさん学ぶことができました。カトラリーを間違ったり落としたりしたときの対処法まで教えてくださったので理解が深まりました。
・みんなで冬休み前に楽しく話をしながら過ごせました。今年最後の学年行事として楽しく過ごすことができました
・友達と話しながら美味しい食事ができて、とてもいい思い出になりました!とっても楽しかったです!!
・普段食べれない美味しい料理ばかりで楽しい時間でした!

下記の期間は冬期休業になります。
12月27日(土)午後 ~ 1月5日(月)
資料の発送・メールでのお問い合わせ等につきましては、
1月6日(火)より対応させていただきます。
何卒、よろしくお願いいたします。
令和7年12月11日(木)、12日(金)に、西日本総合展示場新館(北九州メッセ)にて、「北九州ゆめみらいワーク」が、2日間にわたり開催されました。
本学院のブースには、2日間で約450名の中高生の皆さんにお越しいただき、大変な賑わいの中で幕を閉じることができました。本学院のブースの一角では、実際の歯科医院で使用する器具や接着剤を使った「歯ブラシデコレーション体験」を実施。世界に一つだけのオリジナル歯ブラシを完成させる体験に、参加者の皆さんは目を輝かせながら取り組んでいました。また、歯科衛生士の仕事の魅力についても、紹介させていただきました。中には歯科衛生士に興味を持ち、質問してくれる学生さんもいてとても充実した時間となりました。


さらに、両日ともに高校生のボランティアの皆さんがブース運営をサポートしてくれました。全員が明るく礼儀正しく、コミュニケーション力にも優れており、来場者への対応も丁寧で、ブースの雰囲気を一段と温かくしてくれました。

これからも、本学院や歯科衛生士の魅力を様々な機会を通じて、お伝えできるように努めていきます。ご来場いただいた皆さま、そしてご協力いただいた関係者の皆さま、誠に有難うございました。

なお、令和8年1月10日(土)は令和7年度 最後の学院見学会を開催いたしますので、少しでも興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
学院一同、心よりお待ちしております。
令和7年12月13日(土)に、「一般入学試験(第Ⅰ期)」を本学院にて実施いたしました。
当日は、歯科衛生士を志す受験生の皆さんにご来校いただき、緊張感の中にも真剣な眼差しが印象的な一日となりました。面接では、それぞれの想いや将来の目標について丁寧に語る姿が見られ、受験生一人ひとりの熱意と可能性を感じる機会となりました。
受験生の皆さんがこれまでの努力の成果を十分に発揮できたことを願うとともに、今後の進路選択が実り多きものとなるよう、教職員一同心より応援しております。
なお、一般入学試験は今後【第Ⅱ期:令和8年2月7日(土)】【第Ⅲ期:令和8年3月5日(木)】の2回を予定しております。

令和7年12月、本学院では2年生・3年生を対象に「歯科衛生士全国総合模擬試験」を実施しました。
この模擬試験は、全国の歯科衛生士養成校の学生が受験するもので、全国レベルでの自分の現在地を知る貴重な機会です。本学院では毎年この時期に、2年生と3年生が合同で受験しています。2年生にとっては、今回が初めての全国模試。これまでの学びを振り返りながら、国家試験に向けた意識を高める第一歩となりました。試験当日は緊張した面持ちの中にも、真剣に問題に向き合う姿が印象的でした。

一方、3年生にとっては、国家試験本番を見据えた実践的な力試しの場。これまでの学習の成果を確認し、今後の学習計画を見直す大切な機会となりました。模試後には自己採点や専任教員との振り返りを行い、それぞれの課題を明確にしながら、さらなるステップアップを目指しています。
2年生も3年生も、それぞれの目標に向かって、確かな一歩を踏み出しています。

令和7年11月20日(木)、2年生を対象に「インクル春ヶ丘」にて第2回目の施設実習を行いました。今回も利用者の方々へのブラッシング支援を中心に、実践的な学びを深める貴重な機会となりました。実習を通して、歯科衛生士としての技術だけでなく、相手の立場に立って考える姿勢の大切さを改めて実感する場面が多く見られました。

支援員の皆さまの温かな関わりや、利用者の方々の穏やかな笑顔に触れながら、学生たちは医療・福祉の現場における人と人とのつながりの尊さを学びました。今回の経験を通じて、学生たちは自らの視野をさらに広げ、専門職としての成長に向けて一歩を踏み出しています。
令和7年12月10日(水)、本学院に福岡県歯科衛生士会の役員の方をお招きし、3年生を対象に「歯科衛生士会入会案内」が行われました。本案内は、来年3月に国家試験を控える学生たちにとって、歯科衛生士としての第一歩を見据える大切な機会となりました。当日は、歯科衛生士会の概要や活動内容、入会の意義について丁寧にご説明いただき、さらに卒業後のサポート体制についても具体的にご紹介いただきました。歯科衛生士会は、専門職としての資質向上や継続的な学びの場を提供するとともに、地域の口腔保健活動や災害時の支援活動など、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。学生たちは、説明を通じて歯科衛生士としての責任と可能性を改めて実感し、真剣な表情で耳を傾けていました。

国家試験合格後の入会となりますが、今回の案内を通じて、卒業後も学び続け、地域に貢献する専門職としての姿勢を育む大切さを感じる時間となりました。
令和7年12月5日(金)、2年生が年明けから始まる臨床実習に向けて、実習病院へ事前の電話連絡を行いました。初めての電話アポイントに、学生たちは緊張した面持ちで受話器を手に取りながらも、事前に練習した言葉を丁寧に伝え、誠実な姿勢で対応していました。


電話の向こうにいる医療現場の方々と直接やりとりをすることで、実習への意識が一層高まり、社会人としての第一歩を実感する貴重な機会となりました。

ご協力いただいた実習先の皆様に、心より感謝申し上げます。
令和7年12月4日(木)本学院の系列校である美萩野女子高等学校にて、「心と体の健康教室」が開催されました。当日は、「心と体の健康」をテーマに3つの分野から講話が行われ、そのうちの一つである「歯科の健康に関する分野」の講話を、福岡歯科医師会会員である山本順一先生が担当されました。先生は、文部科学省が推進する「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」の一環として、本学院が参画している「Withコロナ/人生100年新時代における歯科衛生士養成専門学校と高等学校の有機的連携プログラムの開発・実証事業」の責任者であり、歯周病の原因となる口腔内細菌と全身疾患との関連性、そして健康長寿の実現における口腔ケアの重要性について、高校生にもわかりやすく丁寧にお話しをされていました。講演の中で、歯科衛生士が歯周病や口腔疾患の予防・治療を通じて全身の健康を支えていることに触れながら、そうした専門職にぜひ関心を持ってほしいというメッセージも伝えられました。

歯科衛生士は、全身の健康を支えるエッセンシャルワーカーとして、今後ますます重要な役割を担っていきます。本学院でも、今後も地域の高等学校や関係機関と連携しながら、歯科衛生士という職業の魅力と社会的意義を広く発信し、次代を担う人材の育成に力を注いでまいります。

下記HPにプログラムの内容が掲載されていますので、ご覧になってください。↓
12月11日(木)、12日(金)に西日本総合展示場で開催される「北九州ゆめみらいワーク2025」に美萩野保健衛生学院が出展します!このイベントは、北九州地域で学び育った中高生が早い段階から仕事や進学について考え、地元就職につながることを目的として開催されています。
多くの地元企業や、大学、専門学校が参加します。本学院のブースは、「歯科衛生士のお仕事紹介」後に、「オリジナル歯ブラシを作ろう!」という内容で、歯科で使用する実際の器具を使って、歯ブラシにデコレーションして頂きます。
もちろん、お土産として歯ブラシは持って帰れます。少しでも歯科衛生士に興味のある方は、ぜひブースにお立ち寄りください!
日 時:2025年12月11日(木)、12日(金) 9:30~16:00
会 場:西日本総合展示場 新館(北九州メッセ)
来場対象者:高校生、中学生、教職員等
特設ウェブサイトはこちら↓
過去の開催風景
