下の写真は、「口腔外科学」の実習風景です。この日は、血管測定(血圧・脈拍)のトレーニングに取り組みました。

この実習では、外科処置を安全に行うために欠かせない、バイタルサインの確認方法を学びます。口腔外科では、抜歯や小手術などの処置中に出血や全身状態の変化が起こることもあるため、事前の全身管理がとても重要です。こうした基礎の積み重ねが、やがて確かな技術と信頼につながっていきます。
国家試験まで、残り約1ヶ月。ラストスパートをかける3年生を応援しようと、学院の玄関に「オクトパスくん」が登場しました。
「オクトパス(たこ)=置くとパス」という語呂合わせに、合格への願いを込めた、ユーモラスな縁起担ぎです。
でもその裏には、「焦らず、諦めず、これまでの努力を信じて進んでほしい」という、温かいエールが込められています。

日々積み重ねてきた努力は、きっと力になります。運 も味方に、最後まで自分を信じて、試験に臨んでください。