令和8年2月27日(金)に、国家試験を目前に控えた3年生への激励会を行いました。先生方から「これまでの自分を信じて、落ち着いて試験に臨んでください」との励ましの言葉が贈られ、学生たちの表情にも緊張感の中にも決意の表情が見えました。

また、試験当日に「手のひらに『5』を書いて(ごをかく=合格)臨んでみてください」というユニークなアドバイスもあり、学生たちは笑顔を見せながら真剣な眼差しで耳を傾けていました。ロッカー室前のホワイトボードには、2年生からの心温まる応援メッセージや、可愛らしいイラストが描かれ、春の訪れとともに希望に満ちた空間が広がっていました。

最後は「頑張るぞー!おー!」の力強いエールが響き渡り、会場は一体感と温かな空気に包まれました。これまで積み重ねてきた努力が実を結ぶよう、教職員一同、心より応援しております。
春はすぐそこ。これまでの努力を信じて、全力で挑んでください。

いよいよ国家試験まで、残りわずかとなりました。
1年生は初めての本試験を終え、2年生も初めての臨床実習が残りわずかとなりました。それぞれが新しい経験を通して、確かな成長を見せてくれています。
そして、3年生。
連日の国試対策、休日も学院に足を運び、仲間と励まし合いながら学び続ける姿に、じんわりと心に響きます。教室では、先生に質問しながら理解を深める姿や、互いに教え合いながら問題に取り組む姿がありました。

その教室に、ふと差し込んだ春の陽射し。窓からこぼれる光が、皆さんの努力をそっと照らしているようでした。

ここからは「できることを、ひとつずつ」。
焦らず、丁寧に、自分の歩幅で、しっかりと進んでください。
その一歩一歩が、きっと本番のあなたを支えてくれます。
春の光は、もうすぐそこです。
1月から始まった2年生にとって初めての臨床実習は、病院スタッフの皆さまに温かくサポートしていただきながら、学生たちは毎日たくさんの学びを積み重ねています。掲載している写真は、実習先のご協力のもと撮影したものです。

小児の患者さんへの対応や、歯みがき指導の場面など、学生たちが真剣な表情で臨床に向き合う姿がとても印象的でした。
・先生の指示による診療補助
器具の扱い方や声かけなど、現場でしか学べないポイントを一つずつ吸収中。

・小児患者さんへの対応の様子
初めての臨床でも、子どもたちに優しく寄り添いながら丁寧に処置を進めています。

・ 歯みがき指導の風景
模型を使って、わかりやすく伝える工夫も実践。患者さんの笑顔につながる大切な学びです。

緊張しながらも、患者さんに寄り添い、一つひとつの手技を丁寧に行う姿から、確かな成長が感じられます。
実習は2月25日(水)まで続きます。
残りの期間も、現場でしか得られない経験を大切にしながら、さらにステップアップしていきます。臨床病院スタッフの皆様、引き続き、学生たちへのご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。
「歯内療法学」の実習風景の続きです。

実習の様子を収めた写真からも、真剣な表情や学びへの姿勢が伝わってきます。専門的な技術を実際に手を動かしながら学ぶことで、講義室だけでは得られない理解や気づきが深まっています。学生たちは、今後の臨床実習や将来の臨床現場を見据えながら、確かな技術習得に向けて努力を続けています。
令和8年2月7日(土)に、「一般入学試験(第Ⅱ期)」を本学院にて実施いたしました。当日は、歯科衛生士を志す受験生の皆さんにご来校いただき、緊張感の中にも真剣な眼差しが印象的な一日となりました。

なお、一般入学試験第Ⅲ期(令和8年3月5日(木)実施)は、予定通り実施いたします。受験を希望される方は、出願期間が2月12日(木)~2月26日(木)までとなっておりますので、期日内の手続きをお願いいたします。 ※郵送の場合は消印有効